瀧戸瀬戸山代信寺には、宗持院から還された勘助の父・貞幸と母・安女とされる小さな木像と祖父貞久の牌子が祀られています。

勘助の父母の像として知られるこの木造は、石の宮の宗持院から還され祀られたものとされています。
左が父・貞幸で左が母・安女だと言われています。
勘助の祖父の貞久の像という説もありますが、銘文がないため、はっきりしたことはわかりません。


代信寺の住職さんに言えば、丁寧に説明してくれて木像を見せてくれます。貴重なものであるので、ありがたいですね。
代信寺の本堂です。
立派です。本堂の中も見せていただけましたが、写真は取れませんでしたので、本堂の外観をどうぞ!
